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全要研全国集会

18・19日で行ってきます。
たどり着くかどうか分かりませんが。(^_^;)
基調講演は、権利条約と福祉施策の行方みたいです。
私は、第2分科会(組織論)に参加するようにしています。
お互いの存在が認めあえる関係だと成功するかな。(*^_^*)
大切な関係じゃないと聞こえるものも聴こえなくなるからですね。

たぶん、こうしておけばあとは携帯から書き込めますよね。

全要研ニュースから

13ページに書いてあるようなことも考えて、
要約筆記を整理しないといけないと思いました。

●人はだれでも、「サウンドスケープ(音の風景)の中で生活していることを再認識する必要があります。ことば(音声言語)を文字で表示するだけの要約筆記ではなく、環境音(周囲の物音、機器類の信号音、雨や風など自然音、咳やくしゃみ等)も含めて情報保障のニーズが高まるでしょう。

●(略)見えにくくなった聴覚障害者に対する見えやすい文字提示の工夫改善策をも検討しておく必要があります。

●大災害などの混乱状況では誰もが障害を持つ弱者の身となります。このようなときこそ、暗闇の中でも不自由なく歩ける盲者、騒音の中でもサインで通じ合えるろう者などの例のように、支援される側から転じて支援する能動者になり得ます。(略)

●(略)要約筆記奉仕員がより専門性の高い要約筆記者となって増えていくことは喜ばしいが、一方で、世の中の人々が聴覚障害者への情報保障の専門家が養成されたと決め込んで要約筆記者に任せてしまうようになっては社会の後退です。一般の人々への聴覚障害者とのコミュニケーションスキル向上の機会も保障されなければなりません。

今は、要約筆記奉仕員が全てのこと(コミュニケーション支援もその他の活動も)をするんだと考えている人たちが多いと思います。
コミュニケーション支援を担う人たちは、福岡県で言えば認定された奉仕員。
認定された奉仕員は、手話で言えば通訳士・認定通訳者・準認定通訳者・地域登録者。
それくらいに幅広いものがあると思います。
それも分かったほしい部分です。だからみんな努力をしている。
これから先はステップアップ研修があって、専門的に学べるところが公的に保障されると思いますが。

一番上の●に書かれていることは、奉仕員養成講座(応用課程)のテキストに書かれていることだと思います。
1999年、このカリキュラムが通達されて、実施状況?結果?を見たときに、それをやる以前の問題、ティアラ城の入口までみんながたどり着かないことには・・・というようなところで、今に至っていると思います。
環境音は大事、だけど環境音を書いても肝心な中身が分からなければ意味がないのではないかと。
これからはいよいよティアラ城に登るところまで行けるのかな?
者のテキストを見ていると、環境音には触れてないと思うけど・・・。
となると、その上にまだ学ぶものが必要になるのかな?

2番目の●は盲ろう者に対する情報保障ですよね。
3番目と4番目は、聞こえのサポーター養成講座で学んだようなこと。

聞こえのサポーター養成講座を受けた人は、関連していることがわかりました?
こんなことが難聴者と共に勉強ができたらいいなあって思いますけどね。(^_^;)
難聴者と共に勉強できる日を作れたら良いですね。
啓発も兼ねていると思うので、第1か第3にできたら良いのかな?
と、こっそりここで提案します。(^_-)-☆

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