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Author:tanatada
小郡要約筆記の会「たなばた」のブログへようこそ!

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共通すること

今日は、何にでも共通するような内容もありました。
場数を踏むとノウハウが蓄積される。
完成はない。一生深めていく。それだけにやりがいがある深い世界。

木曜日のDVDで聞いた内容も良かったですね。
大切な他者関係がないと聞こえていても聞き流す。
大切な関係は聴く力を育てる。

ということで、今からまた勉強してきます。

プロ

プロを育てないといけない。誰が育てるのかは知りませんが(^_^;)。
プロは手弁当で、出来て当たり前です。生活費をもらっているから。
プロの定義ってあるのかな?
収入いくら以上とか、市県民税を納めるくらいだとか、精神的なプロもありそうですが。
①専門的、職業的
②専門家、職業としてそれを行う人

国内法整備同様にしないといけないこと

(^_^;)何か難しそうですが、
権利条約を批准するためには、国内法を整備しないといけないということで
今、会議をして進められたりしていますが、
要約筆記者を育てるという前に、本当は、環境整備?をしないと、介護者以上になり手はいないと思います。

今は、身分保障がなさすぎ。
これまでは奉仕員だったから、まだ身分保障がなくても頑張れる人がいたけれど、
これからはどうでしょう?
厳しさだけを強いられて、ということがないようにと願います。

平成元年に手話通訳士試験が始まって、全国で4,000人の通訳士を目指していた。
今は、2,600何人。
4,000人になるのに、60数年はかかるだろうと書いてありました。
同じ県内であっても、まだまだ、地域によっては奉仕員に頼らざるを得ない状況です。
地域格差があり、気の毒なくらいです。

手話が64年かかるなら、要約筆記は何年かかるでしょう。
そのうち、機械が何でもやってくれるようになりますよね。

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